
今回は雪の心配があまりなさそうな棒ノ折山(棒ノ嶺)に登りに行きました。
棒ノ折山は2回目ですが、さわらびの湯方面には初めて行きました。
東京から電車でも容易に行けますし、短時間で沢登り体験と温泉を楽しめるので、初心者の方にもおすすめです。
最後には実際に使用したアクセス方法とコースタイムも記載しているので、良ければ参考にしてくださいね。
棒ノ折山のコースについての詳しい情報は以下の記事を参考にしてみてください。

2025年3月21日 棒ノ折山さわらびの湯周回コース
西部池袋線、飯能駅の西口からすぐのバス亭からノーラ名栗・さわらびの湯に向かいます。
40分程バスに乗り、到着です。天気は快晴、いい眺めです。
綺麗なお手洗いで準備を済まし、いざ出発です。
コンクリートの道を登り、有間ダムの方へと向かいましょう。
緑色が映えていますね。御釜みたいな色です。
そこからもう少し道なりに歩くと、白谷沢登山口が見えてきます。
ここからやっと登山開始です。
登山道は迷うことは無さそうですね。
岩や木の根がありますがなんてことはありません。
道中で白くてかわいいお花が咲いていました。見逃してしまいそうな程小さいお花です。
登山口から約30分歩くと川の流れが見えてきました。
きれいな清流は視覚だけでなく、せせらぎの音も気持ちよく、聴覚でも楽しむことができます。
涼しげで気持ちいです。
ここまで川と距離の近い沢登りができるのは、南関東では棒ノ折山くらいじゃないでしょうか?
もう少し歩くと、鎖やロープのある岩場があるので気を付けて登りましょう。
木がとても高くて驚いちゃいました。
急に雪が出てきました。溶けかけでべちゃべちゃです。
ここで一度車道に出ました。
ちょっとしたベンチで休憩もできるようです。
こっからは雪山のようです。割と傾斜があるので気を付けて登りましょう。
ドロドロや。
岩茸石です。
きつそうだけど頑張って登ります。
権次入峠付近。ちょいと休憩。
あとちょっとー。
頂上です!北関東の山々が良く見える!ゆっくりお昼ご飯を食べます。
バス停から3時間足らずでこの景色は贅沢ですね。
折角雪が積もっていたので小さな雪だるま君を作って、後をさります。
ピストンでもよかったのですが、なるべく違うルートを使いたい派なので、北東尾根登山口へ向かいます。
下り始めてすぐは、とにかく傾斜がきついです。雪道というのもあって、たくさん転びました。
左手側は気に隠れてますが、少しいい景色です。
しばらくはこんな道が続きます。
べちゃべちゃ。。。
30分ほど下るひと段落。段差に気を付けてください。
だいぶ雪が解けてきました。
あんまり景色が変わらない。
有間ダムが見えてきました!最後はロープがあるので気を付けて下りましょう。
ゴールです。
40分ほど歩いてさわらびの湯へ向かいます。道中で帰りのバスの時刻を確認!
黄色いお花が咲いています。
温泉にとうちゃーく。
ピンバッジを買って、ゆっくり温泉に浸かります。
温泉上がりにカフェでレモネードを頂いてバスを待ちました。おいしかった。
今回の登山はここまでです。
棒ノ折山は、都内からのアクセスもよく、短時間で沢登りと良い景色、温泉も楽しめる良い山です。
今は残雪期ですが、4月以降であれば初心者でも十分に楽しめるでしょう。
アクセス方法
JR山手線 新宿駅(7:17発)→池袋駅(7:26着)
西武池袋線 池袋駅(7:35発)→飯能駅(8:29着)
国際興業バス(8:39発)→ノーラ名栗・さわらびの湯(9:20着)
コースタイム
ノーラ名栗・さわらびの湯バス停(9:25)→有間ダム(9:43)→白谷沢登山口(9:57)→岩茸石(11:20)→権次入峠(11:44)→棒ノ折山(棒ノ嶺)(11:57)→北東尾根登山口(13:28)→さわらびの湯(14:07)

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